<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
  <title><![CDATA[Grid Mesh]]></title>
  <link>https://grid-mesh31.com/</link>
  <description><![CDATA[Grid Meshは東京・神田を拠点とする経営コンサルティング会社。組織構造の診断から事業戦略の再設計まで、製造業・物流・SaaS企業を年間8〜10社支援しています。]]></description>
  <language>ja</language>
  <atom:link href="https://grid-mesh31.com/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <item>
    <title><![CDATA[夏の合宿ファシリテーション、3社から依頼をいただきました]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/</link>
    <description><![CDATA[8月は毎年、経営合宿のシーズンです。今年は長野・箱根・静岡の3会場で、それぞれ異なる業種のチームと一緒に過ごします。合宿の設計で気をつけていることを少し書きます。]]></description>
    <pubDate>2026-08-15</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[「問いの設計書」について、少し説明します]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/</link>
    <description><![CDATA[Grid Meshでは、提案書より先に「問いの設計書」を作ります。これが何なのか、なぜそうしているのかを書きます。]]></description>
    <pubDate>2026-08-15</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[物流会社のプロセス改善プロジェクトが終わりました]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/</link>
    <description><![CDATA[6月末で、神奈川県の中堅物流会社とのプロセス改善プロジェクトが完了しました。受注から配送完了までのリードタイムを可視化し、どこで時間が消えているかを特定しました。]]></description>
    <pubDate>2026-08-15</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[なぜ年間受注を8〜10社に限定しているのか]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/</link>
    <description><![CDATA[Grid Meshは意図的に受注数を絞っています。なぜそうしているのか、正直に書きます。]]></description>
    <pubDate>2026-08-15</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[組織の意思決定が遅い本当の理由：構造から考える]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/notes/why-decisions-are-slow-structure.html</link>
    <guid>https://grid-mesh31.com/notes/why-decisions-are-slow-structure.html</guid>
    <description><![CDATA[秋の終わり、あるメーカーの会議室で、Grid Meshは三時間をかけて意思決定プロセスのマッピングをおこなった。部長が稟議を上げ、それが本部長のデスクで三週間眠り、差し戻しを経て、また同じ経路を戻ってくる。関わる人間は全員、誠実に働いていた。しかし判断は、どこかで止まり続けた。遅い組織には、決まって「決断できない人がいる」という語りが生まれる。だが現場を丁寧に診断すると、たいていの場合そこに見えてくるのは人ではなく、構造の歪みだ。意思決定の遅延は、多くの場合、設計の問題である。このことを、診断の現場から具体的に描いてみたい。]]></description>
    <pubDate>2025-05-20</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[経営合宿を「なんとなく終わらせない」ためのアジェンダ設計]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/notes/management-retreat-agenda-design.html</link>
    <guid>https://grid-mesh31.com/notes/management-retreat-agenda-design.html</guid>
    <description><![CDATA[秋の終わり、軽井沢のある研修施設で、ひとつの経営チームが二日間を過ごした。初日の夜は議論が白熱し、付箋が壁を埋め尽くした。だが翌朝、誰も「昨夜、何が決まったのか」を答えられなかった。合宿が終わって東京へ戻る新幹線の中で、メンバーはそれぞれ違うことを「決定事項」として記憶していた。経営合宿の失敗は、多くの場合、当日の進行ではなく、設計の段階で静かに始まっている。アジェンダとは、時間割ではない。「何を決め、何を決めないか」を事前に合意するための地図である。]]></description>
    <pubDate>2025-12-03</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[プロセス改善で「ツール導入」より先にやるべきこと]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/notes/process-improvement-before-tools.html</link>
    <guid>https://grid-mesh31.com/notes/process-improvement-before-tools.html</guid>
    <description><![CDATA[秋の終わり、ある物流センターの作業フロアに立った。フォークリフトが行き交い、出荷ラベルのプリンターが鳴り続けるなか、ベテランのスタッフが「前と同じ場所で詰まっている」と静かに言った。半年前、会社は新しいWMSを導入した。けれど現場の感触は変わっていない。問題はシステムではなかった。プロセスそのものが、整理されないまま新しいツールの上に乗っかっていたのだ。ツールは時間を救わない。時間がどこで消えているかを知ること、その地図を描くことが、改善のほんとうのはじまりだ。]]></description>
    <pubDate>2026-02-07</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[「問いの設計書」とは何か：提案書より先に作る理由]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/notes/question-design-document-explained.html</link>
    <guid>https://grid-mesh31.com/notes/question-design-document-explained.html</guid>
    <description><![CDATA[初秋の午後、打ち合わせが終わったあとのオフィスは、いつも少しだけ静かになる。クライアントが帰り、ホワイトボードに残った言葉たちが、まだ空気の中に漂っているような時間。Grid Meshのプロジェクトは、その沈黙のなかに最初の問いを置くことから始まる。提案書でも、ロードマップでもなく、「問いの設計書」と呼ばれる一枚の文書が、すべての仕事の起点に置かれる。なぜ問いを先に設計するのか。その構造はどうなっているのか。実際のプロジェクトの流れに沿って、丁寧に語ってみたい。]]></description>
    <pubDate>2025-10-19</pubDate>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[エグゼクティブ・アドバイザリーを使う経営者が求めているもの]]></title>
    <link>https://grid-mesh31.com/notes/executive-advisory-what-leaders-need.html</link>
    <guid>https://grid-mesh31.com/notes/executive-advisory-what-leaders-need.html</guid>
    <description><![CDATA[十月の朝、東京・外苑前のカフェで、ある製造業の代表取締役が手帳を開いた。議題はひとつも書かれていなかった。「何を話せばいいかわからないまま来てしまった」と彼は言った。それがアドバイザリーの、ある典型的な始まりだ。Grid Meshがエグゼクティブ・アドバイザリーのセッションを重ねてきた数年のあいだに見えてきたのは、経営者が本当に必要としているものは、答えではなく、問いそのものを言語化できる場所だということだ。月に二度、九十分。その時間が何を生み出すのか、そして何が揃っていなければ機能しないのかを、ここでは率直に書いておく。]]></description>
    <pubDate>2025-01-10</pubDate>
  </item>
</channel>
</rss>
